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生理作用に関して書かれた文献を載せています

Sawaki, Nutr Res, 24, 59 (2004)

【文献】
Keisuke Sawaki, Ikuo Takaoka, Keishoku Sakuraba and Yoshio Suzuki
 Effects of distance running and subsequent intake of glutamine
  rich peptide on biomedical parameters of male Japanese athletes
 Nutrition Research, 24, 59-71 (2004)
  ⇒ 「WGH:文献リンク」

【文献のタイプ】 学術論文

【内容】
男子陸上長距離選手を対象に、ハーフマラソン及び45 km走後にWGHを投与したときの生化学的パラメーターの変動についての報告があります。
WGHの投与後、45分後から、血清グルタミン濃度の上昇、トリプトファン/BCAA比の減少等が観察され、運動後の摂取でもペプチド態のグルタミンが、吸収利用され血中のアミノ酸濃度に影響を及ぼすことが確認されました。
また、血液生化学データからは、ハーフマラソンにおいてGPT、GOT(レース後を100としたとき)、CPK(レース後を100としたとき)にWGH投与群で90分後までの上昇の抑制が観察されました。