グルタミンに関して書かれた文献を載せています
Lacey, Nutr Rev.;48(8):297 (1990).
【文献】
Lacey JM, Wilmore DW.
Is glutamine a conditionally essential amino acid?
Nutr Rev. 48(8):297-309 (1990).
【文献のタイプ】 総説
【内容】
非必須アミノ酸であるグルタミンが、細胞・組織培養における重要性や、動物、人に対する生理学的役割の重要性から、非常に注目されていることを紹介した総説。グルタミンに特有な様々な機能を紹介し、多くのエビデンスからグルタミンは、重篤な状態(critically ill)では、"conditionally essential"なアミノ酸であろうと提唱しています。
この論文が契機となって、conditionally essential amino acidというものがあり、グルタミンはそれに該当すると考えられるようになりました。

